橋本総業ホールディングスの阪田貞一副社長は19日の決算報告会で、過去最高を更新した2026年3月期の売上高について「期初にメーカーが値上げに踏み切った衛生陶器などは下がったが、管材や住設機器、空調・ポンプ類が伸びたため全体では増収となった」と要因を分析。損益面では「営業増益となったが、資金効率化のための保険解約や基金の運用損などで若干の経常...