重仮設大手の丸藤シートパイルは14日、2030年度までの5年が対象の中期経営計画を策定したと発表した。企業の価値と活力を高め、持続的成長に向けた施策を実行。24年度から3年の中計で定量目標を前倒し達成したことを踏まえ、次なる打ち手を取っていく。 連結ベースで売上高470億円、営業利益30億円、ROE8%以上を30年度の収益目標に掲げる。5年...