大塚製薬グループの大塚ウエルネスベンディング(本社・東京都千代田区)が展開する、熱中症対策の自動販売機を採用する動きが加速している。昨年6月から罰則付きで対策が義務化される中、鉄鋼・非鉄金属、周辺産業を含む業界からの問い合わせが増加している。医薬品の研究・開発で培った商品ラインアップが支持され、全国の拠点で導入する事業所も見受けられる。