横河ブリッジホールディングスの26年3月期連結決算は、売上高が前期比9・7%減の1438億7700万円、経常利益が16・5%減の136億1千万円、純利益が32・5%減の86億8200万円だった。橋梁事業で新設・保全案件の発注低迷が続き、前期に設計変更獲得で過去最高水準となった反動から売り上げ・利益とも減少。一方、システム建築事業は安定生産を...