宮地エンジニアリンググループの26年3月期連結決算は、売上高が前期比24・2%減の566億5900万円、経常利益が49・1%減の48億3千万円、純利益が32・7%減の32億6400万円だった。新設橋梁発注の低迷に加え、大規模更新・保全分野でも案件規模縮小が続き受注が減少。前期に大きく寄与した集中工事案件の反動もあり減収減益となった。なお、2...