新報国マテリアルの26年1~3月期単独決算は売上高14億7700万円で前年同期比10・2%減、経常利益1億5800万円で26・7%減、純利益1億3千万円で19・7%減。半導体製造装置関連が回復傾向にあるものの、生成AI向けの需要が旺盛だった前年同期からは下回った。