神鋼商事の26年3月期連結決算は経常利益が前期比6・3%減の110億2200万円だった。建設向け鋼板の販売減や鋼材価格の減少で経常益が減益となったが、政策保有株式の売却益を約20億円計上したことで当期純利益は3億円の減少にとどまった。 ユニット別の経常損益は鉄鋼が47億3800万円の利益(15・4%減)、アルミ・銅が28億3600万円の利益...