鉄鋼・非鉄金属加熱炉や熱処理炉などを手掛ける工業炉メーカー、中外炉工業(本社・大阪市中央区、社長・阪田守氏)は今年度、機能材熱処理設備、太陽電池関連設備、製鉄会社向け燃焼システムなどの受注により、連結の受注残高は引き続き高水準の360億円を確保できる見通し。このほど26年3月期決算発表会見を開き、阪田社長は「現状、中東情勢による案件の計画中...