ドイツの鉄鋼・機械メーカー、ティッセン・クルップ(TK)が12日発表した1~3月期(2Q)連結決算は純利益が前年同期比99・4%減の100万ユーロ(約1億8千万円)だった。インドの方向性電磁鋼板事業の売却益などがなくなり大幅減益だった。 営業利益(EBIT)は65・4%減の6500万ユーロ。合理化や資産売却で1億3300万ユーロの一過性損失...