初穂商事の26年1~3月期連結決算は、売上高が84億5千万円で前年同期比6・5%減、経常利益が3億2200万円で同29・4%減、純利益が1億9200万円で同25・4%減だった。需要減少に伴う価格競争や、各種コストの上昇が継続した影響によりグループの業績は減収減益となった。