神戸製鋼所は11日、木本和彦取締役執行役員らがオンラインで決算会見を開いた。会見での主な質疑は次の通り。――中東情勢によるコスト増の価格転嫁をどのように進めるのか。 「コスト増に対し価格転嫁が遅れることはあるが、最終的には全て転嫁するという考えで、お客さまにお願いしていくことになる」――機械部門の26年度の売上げ減は中東情勢リスクの中に織り...