伊藤忠丸紅鉄鋼が発表した26年3月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比21・3%減の404億3300万円だった。金利収支は26億円改善したが、北米建材事業の減益、海外事業での減損損失の計上、持分法投資利益の減少などが響いた。 売上高に相当する収益は3兆741億700万円で4・2%減ったが、売上総利益は2278億200万円で1・2%減...