日本製罐の26年3月期連結決算は、売上高が前期比1・6%増の114億4200万円、経常損失が2億8300万円(前期は4億7600万円の経常損失)、純損失が3億4600万円(同3億3500万円の純損失)だった。美術缶の新規生産設備が稼働する一方、18リットル缶は油糧・食糧分野で落ち込みがみられた。27年3月期は売上高115億2500万円、経常...