3月に東京都北区の旧古河邸で2025年度大谷美術館賞の授賞式があり、取材に出掛けた。大谷美術館賞は「加工材料表面(アピアランス)に宿る美と技術の融合」を顕彰する目的で2003年に創設された賞で、今回は最優秀賞に三和ホールディングスグループの三和ファサード・ラボ、優秀賞にJFEスチール、トワロンなど当紙に縁の深い企業が選ばれた▼旧古河邸が佇む...