豊田通商はこのほど、アフリカで再生可能エネルギー事業を行うグループ会社エオラス社(AEOLUS SAS)を通じて、チュニジアで一昨年8月から建設を進めていた太陽光発電所2カ所(計100MW)が完工し、営業運転を開始したと発表した。豊田通商にとって同国初の再エネ事業で、エオラス社初の出資案件。電力販売を行う独立系発電事業(IPP事業)に参画す...