日本建設業連合会(日建連)がまとめた2025年度の建設受注額(対象92社)の総計は、前年度比9・9%増の21兆2112億円だった。プラスは5年連続。直近20年でも過去最高を記録した。国内の民間と官公庁、海外がいずれもプラスとなり、全体を押し上げた。 大半を占める国内分は、前年度比9・8%増の20兆4547億円と6年連続のプラスに。海外分は1...