日本建設業連合会(日建連)がまとめた3月の建設受注額(対象92社)の総計は、前年同月比17・1%減の3兆2961億円だった。マイナスは5カ月ぶり。年度末に当たり年間では高水準だったが、旺盛だった前年からの反動で民間が3割近く数値を落とした。 大半を占める国内分は、前年同月比17・6%減の3兆2003億円と5カ月ぶりに減少。海外分は5・2%増...