岡山県は、東京製鉄岡山工場(倉敷市)で計画する設備投資に対し、「大型投資・拠点化促進補助金」を適用すると発表した。投資額約120億円に対し県補助は5億円を予定。鋼帯製品の生産効率および品質向上を狙い、溶融亜鉛めっき鋼帯と冷間圧延鋼帯の生産を兼用化する。着工は2026年4月、操業開始は27年3月を予定する。