ブラジルの高炉メーカー、ウジミナスが24日発表した1~3月期(1Q)連結決算は、最終利益が前年同期比2・7倍の8億9615万レアル(約285億円)だった。営業利益は15%減の3億7384万レアルに落ち込んだが、為替差益の計上が大きく最終増益となった。 調整後のEBITDAは11%減の6億5315万レアル。セグメント別の営業利益は製鉄事業が5...