日本鋳鉄管の2026年3月期の連結決算は、売上高が前期比5・8%減の159億4200万円、経常利益が19・4%減の2億1500万円、純損益は9100万円の黒字(前期は2億3千万円の赤字)だった。 水道管路布設工事の発注量減少で減収。製品値上げや高付加価値品の拡販などが寄与して営業利益は前年並みだったが、支払利息の増加などで経常利益は減益だっ...