沖電線(本社・川崎市中原区、社長・小林一成氏)は2020年度までの3カ年中期計画で営業利益を約2割増となる10億円以上に拡大させる。ロボットケーブルなど機器用電線の拡販を中国や米国など海外でも加速。併せて増産投資を進める。また4月から沖電気工業の完全子会社となったことを受け、親会社の設計・生産受託サービス(EMS)事業との連携を強化。営業基盤...