日本製鉄は23日、ステンレス製の熱押形鋼で、ライフサイクルにおける環境情報を表示する環境ラベル「EPD」を取得したと発表した。熱押形鋼では4件目の取得。製品の環境負荷を顧客が評価できるようになり、公共調達物品などでの利用が広がる見通しだ。 今回、EPD認証を取得したのは、熱間押出製法で製造するステンレス製の形鋼で、建築・土木や特殊車両、工作...