大手異形棒鋼流通、大阪鉄材商事の2025年12月期単独決算は、売上高183億5千万円で前期比8・9%減となった。関西地区以外の東北~九州地方までの全国ベースで総出荷量は約15万3千トンで前期比5%減となった。 梁川泰人社長は今期について「足元では急激なインフレを背景に市況は押し上げられているが、需要環境は依然として厳しい。流通段階で適正な価...