海事プレス社が創立70周年を記念して開催したSEA Japanフォーラム2026で23日、「造船の未来」をテーマに造船経営者らによるパネルディスカッションが行われた。政府が35年に建造量を現在の倍となる1800万総トンへ引き上げる目標を掲げる中、今治造船の檜垣幸人社長やジャパン・マリンユナイテッドの廣瀬崇社長らが登壇し、設備投資や人材確保、...