ドイツの製鉄プラント世界大手SMSグループは21日、インド高炉大手のタタ製鉄と、既存高炉向けの脱炭素化技術「イージーメルト」の実用化に関する正式契約を交わしたと発表した。タタのジャムシェドプール製鉄所にある小型高炉を改造し、2030年ごろに本格運用を始める。高炉からの二酸化炭素(CO2)排出を50%以上削減することを目指す。両社は23年にイ...