銅・黄銅屑類市況は下落。 電気銅建値は今週に入って20日にトン当たり1万円上伸したが、22日に同3万円引き下がった。黄銅棒メーカーの原料買値も連動してそれぞれ、前回比でプラス18円、その後マイナス18円でキロ1520円となった。 調整局面を迎え、足元では若干の下げ余地がある。問屋筋は「中東情勢の影響は不透明だが、高い水準での上下動が続き、大...