名北工業/航空機関連事業今期売上高3億円へ/材料販売、量産品目が増加
中部地区大手CH鋼線メーカー、名北工業(本社・岐阜県美濃加茂市、社長・福西康和氏)の手掛ける航空機関連事業が、実績を大きく伸ばしている。ステンレスなどの材料販売量増加、部品の量産品目拡大を受けて、今年度(2026年5月期)売上高が3億円に達する見通しとなった。幅広い機能を武器にさらなる受注量アップに注力し、30年度売上高10億円を目指す。
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