東京製鉄(社長・奈良暢明氏)が展開する低CO2鋼材「ほぼゼロ」が賃貸集合住宅の開発・管理などを手掛けるアーキテクト・ディベロッパー(ADI)の賃貸住宅事業の標準建材として採用された。ADIが20日発表した。賃貸住宅業界で低CO2鋼材を標準仕様化するのは初という。 2025年2月に初導入し、26年5月以降着工予定の全物件(年間約100棟)で順...