日本製鉄とアルセロール・ミッタルの合弁事業、AM/NSインディアや資源大手BHP、三井物産などが参画し、アジア地域でのCCUS(二酸化炭素の回収・貯留・再利用)の実現可能調査を実施しているコンソーシアムに、神戸製鋼所が加わった。 同社はコンソーシアムへの参加にあたり「CCUS導入の実践的アプローチを推進する上で、積極的な役割を果たしたい」と...