政府は、グリーン鉄(GXスチール)の官民投資ロードマップに盛り込む高品位鉄スクラップの追加供給能力について、年間200万トンの定量目標を掲げる方向で検討に入った。 鉄鋼業では、脱炭素化の一環として2028年度以降、高炉プロセスに代わる革新大型電炉の稼働が予定されている。革新電炉での高級鋼製造には、大量の高品位スクラップが必要となる見込み。定...