引抜鋼管メーカーで構成する全国鋼管製造協同組合連合会(会長・田染恭則鋼管工業社長)がまとめた会員会社の生産実績調査によると、2025年度引抜鋼管生産量は前年度比0・4%増の17万7910トンだった。プラスは2年ぶり。6年連続で20万トンを割り込んだ。傘下団体のうち、西日本の西部鋼管製造協同組合(会員旧11社)は前年度を上回ったが、東日本の東...