阪和興業は14日、バイオマス(生物由来)燃料の原料となる植物をインドネシアで栽培する試験プロジェクトを開始すると発表した。商船三井や日本ハム、現地企業3社と計6社でコンソーシアム(共同事業体)を組み、炭鉱跡地を活用して5年計画で実施。栽培を通じて生育データを取得するほか、燃料原料としての活用やカーボンクレジット創出の可能性を探る。 試験栽培...