全国十八リットル缶工業組合連合会がまとめた、3月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比3・2%増の1065万9千缶だった。構成比率が高い塗料や化学向けが増えるなどし、昨年9月以来6カ月ぶりのプラスとなった。 東西の工業組合別は、東部が2・0%増の446万4千缶、西部が4・1%増の619万5千缶。部門別では、塗料が9・0%増の380万8...