全国ステンレス厚板シヤリング工業会(ANS会)の販売・在庫統計によると、2月のステンレス熱延厚中板販売量は前年同月比0・2%減の5510トンだった。半導体関連などが回復傾向にあり、需要が底打ちしたとみられる。 販売形態別では、プラズマ・レーザ製品が1・2%減の2905トン、シャーリング製品が0・7%増の1213トン、原板(定尺含む)が1・1...