鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は9日、中東情勢緊迫化に伴い燃料や石化製品に供給懸念が広がっていることについて「今後(鉄鋼業界や需要業界に)どのような影響が出るかを注視していかなければならない」と語るとともに、停戦合意を受けて事態が収束に向かうことへの期待を示した。 同日の懇談会終了後、鉄鋼新聞などの取材に答えた。経済産業省の鍋...