ドイツの製鉄プラント大手、SMSグループは7日、粉鉱石を造粒するペレット工場の新設工事を、インドのリソース・ペレット・コンセントレート社から受注したと発表した。 建設地は南西部のカルナータカ州にある事業拠点で、新工場の生産能力は年間200万トン。工期は約1年3カ月を予定している。 今回の工事でSMSは今年1月にフィンランドのエンジニアリング...