線材製品協会は9日、今年度第1回研修セミナーを開催し約100人がオンラインで参加した。テーマは「EU炭素国境調整メカニズム(CBAM)の概要と本格適用後の制度運用・日本企業への影響」で、日本貿易振興機構(ジェトロ)調査部欧州課の川嶋康子氏が講演した。CBAMは今年1月に本格適用が始まり2026年排出分から申告書提出と証書納付が義務化されてい...