亜鉛めっき鋼板類は、メーカー値上げの動きに加え、エネルギー環境の急激な変化に伴う副資材価格の高騰、品薄が上押し要因となり強含みで推移する。市中実勢はカラーガルバリウム鋼板大コイル0・35ミリ=32万5千~7千円、小コイル同=34万3千~5千円、カラー波板0・19ミリ(1枚)=970~980円、溶融亜鉛めっき鋼板(亜鉛鉄板)コイル0・27ミリ...