普通鋼電炉工業会(普電工)がまとめた2月の鉄筋用小棒の国内向け出荷量(速報値)は44万3681トンと前年同期比8・9%減となった。21カ月連続で前年同月を下回っており低迷が長期化している。一方、前月比は3・6%増と4カ月ぶりに増加した。 2025年4月から今年2月までの累計は525万1723トンと同7・4%減で、普電工による25年度の需要予...