桜が咲き季節の変化を感じることで新たな気分で新年度を迎えたが、需要は変わらず盛り上がりを欠き、荷動きは活気に乏しい。戦争の勃発で先行きも不透明感がより強まっている。戦争は原油高も引き起こしており、運賃、エネルギー費などさまざまなコストがさらに上昇する可能性がある。メーカーは各品種で値上げを表明しているが、今後のコスト動向次第では第2弾の値上...