東鉄連厚板部会(部会長・纐纈元交告商店社長)がまとめた2月の在庫販売量調査(対象=部会員9社)によると、販売量は前月比7・3%減の1万1545トンとなり、3カ月ぶりに前月実績を下回った。 年明けの首都圏厚中板を取り巻く店売りマーケットは鈍化が著しく、末端実需は冷え込んでいる。その中で2月は1月に比べて実働日数が増えたにもかかわらず数量が落ち...