鉱山保安分野での中長期的な人材不足が課題となっている。経済産業省が先週開いた中央鉱山保安協議会で、人口減少や現行の採用状況などから鉱山保安分野の人材が2040年に2900人不足する可能性があるとの推計が示された。これは現在の労働者数から計算すると約25%減ることを意味する▼関連企業を対象に行った実態調査では、採用応募者の絶対数が少ないとの課...