関根床用鋼板(千葉県浦安市港、社長・関根宏一郎氏)は、仲間取引向けを対象に縞板の定尺品販価を5月21日受注分からトン3千円引き上げることを決め、客先へのアナウンスを開始した。諸コスト上昇が著しく、自社で吸収できる範囲を超えたことから売値に転嫁せざるを得ないと判断した。今回の値上げを「第一弾」としており状況をみながら第二弾の実施も検討する。 ...