太和黄銅グループの生井金属(本社・埼玉県比企郡嵐山町、社長・生井俊匡氏)は、UACJグループが展開するグリーン地金を100%活用した低炭素アルミ薄板の在庫販売を6月から開始する。A5052について板厚1~3ミリまで4サイズを常時在庫することで、今後拡大するとみられる低炭素材料ニーズを捉えていく考え。