中国・ラモン社の鉄スクラップAI検収/中山鋼業が導入、年内に稼働へ/分析技術や拡張性を評価
中国・Ramon社(ラモン、本社・湖南省)製の鉄スクラップAI(人工知能)検収システムが、電炉小棒メーカーの中山鋼業(本社・大阪市、社長・座古俊昌氏)に導入されることが決まった。2026年中の稼働を目指し、システム納入を進める。日本での独占販売販店であるファインズ(本社・東京都中央区、社長・文成彬氏)が発表した。関西地区電炉メーカーでラモン...
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