鉄鋼メーカーや大学・研究機関の研究者、技術者ら約1200人が参加する日本鉄鋼協会(会長・藤田展弘日本製鉄副社長)主催の第191回春季講演大会が11日、千葉県習志野市の千葉工業大学・新習志野キャンパスで開幕した。13日まで3日間の日程で、約360件の発表が行われる。 初日の11日午後には、同大会の一環として鉄鋼技術・研究分野の功労者をたたえる...