アルミ圧延品(板・押出・箔合計)の1月輸入量は、前年同月比7・5%減の1万9200トンだった。主力の中国材が1割以上増加したものの、韓国や米国、東南アジア材が軒並み減少した。 板類は9・6%減の1万589トンだった。約半数を占める中国材は前年同月の3割減から5214トン(26・9%増)に回復。一方で韓国材は2358トン(42・4%減)、台湾...