日本溶接材料工業会がまとめた1月の溶接材料統計によると、出荷量は前年同月比0・4%増の1万4665トンとなった。溶材出荷は昨年5月まで14カ月連続で前年割れとなり、主力需要分野の活動水準はまだ振るわないが、6月以降は8カ月連続でプラスが続いた。 主な内訳は溶接棒が29・2%増の1605トン、フラックスが11・5%増の1309トン、ソリッドワ...