中部地区Hグレードファブの林鉄工所(本社・愛知県犬山市、社長・林源三氏)は大型重量鉄骨の受注競争力をさらに高める。その一環として、最大荷重20トンにまで対応できる柱大組溶接ロボを来秋をめどに新設する。さらに同ロボを設置予定の第一工場に20トン天井クレーンの増設もしくは既存クレーンからの更新を計画している。一連の設備投資額は約2億円を見通している。