関東地区ヤード業者で構成する関東鉄源協同組合(理事長・南光司ミナミ社長)は10日、2月契約の鉄スクラップ輸出入札を行い、トン当たり4万8083円(H2、FAS)で2万トンの1件を落札した。前月比では1312円上昇。7カ月連続で値上がりし、2024年7月契約(落札価格は5万2168円)以来1年7カ月ぶりの高値となった。為替は前回入札時より円高だ...